師範紹介


範士 大石代悟(九段)

1969年春、極真会館総本部に入門。
大山倍達総裁の内弟子及び本部指導員を務め、1976年に大山総裁より静岡県支部長を任命される。


極真空手史上最高の蹴りを持つと称され、「妖刀村正」の異名を持つ。
劇画「空手バカ一代」、映画「地上最強のカラテ」に登場。
2003年1月、社会文化功労賞受賞。(日本文化振興会)

2016年4月、世界総極真代表に就任。
極真空手の真髄を行く、生涯現役の空手家。


※大石道場は、日本全国に100箇所以上の道場を有し、道場生約3,000名が所属する日本最大級の空手道場です。


責任者 長澤一成(五段)

1984年09月 極真会館東京都下城西支部入門
1987年10月 初段取得
1988年03月 極真会館大石道場へ移籍

1993年09月 日刊スポーツ掲載

1993年11月 20人組手完遂

1994年10月 スポーツ報知掲載

1999年11月 30人組手完遂

2002年01月 四段取得

2008年10月 空手専門誌「フルコンタクトカラテ(12月号)」掲載 

2009年02月 50人組手完遂

2011年03月 空手専門誌「フルコンタクトカラテ(5月号)」掲載

2011年04月 空手専門誌「フルコンタクトカラテ(6月号)」掲載

2012年12月 アプリイCM出演

2013年06月 静岡朝日テレビ「スポーツパラダイス(ハイパー魂)」出演

2015年01月 道場開設20周年記念合同稽古

2015年10月 静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか(ジモテン)」出演

2015年11月 静岡朝日テレビ「筧利夫のサタハピ!しずおか」出演

第9回静岡山梨大会優勝
第2回全中部大会準優勝
第7・8・10・11・12回全日本ウェイト制出場
第25・26回全日本大会出場

 

得意技:左正拳、ヒジ、ミドル

好きな言葉:破邪顕正、徒手空拳

長期に亘り、静岡・山梨のトップ選手として全国レベルで活躍。

SE・教員職を経て、道場主となる。

あべ川道場(1995年)、本通道場(1998年)、羽鳥道場(2002年)をオープン。

現在は、後進の指導にあたり、多くの黒帯・チャンピオンを育てている。

”強くなるほど人に優しくできる”、そんな武道を志す。


挨拶、返事、気合

堂々とした不動立ち、気持ちの良い挨拶、力強い返事、大きな気合。
声を出すとお腹に力が入り、”勇気”と”自信”が湧いてきます。

挨拶は礼儀正しさに、返事は謙虚な心に、そして気合は何よりも大切な”根性”に繋がります。

最初から上手に出来る人はいません。

失敗してもいいし、間違っても構いません。
元気よく一生懸命!!をモットーとしております。